サプリメントの万能成分・コエンザイムQ10について

執筆者 | 2021/01/18 | コエンザイムQ10, サプリメント

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こんにちは。サプリメントの製造・販売をしている株式会社ナックスです。今回は、サプリメントの万能成分コエンザイムQ10について書いていきます。コエンザイムQ10には、身体に様々な効果が期待できます。エネルギー作りを助ける作用や抗酸化作用によるところが大きいと考えられます。コエンザイムQ10 は、心疾患、高血圧、歯周病、抗がん剤の副作用軽減、免疫改善、糖尿病、パーキンソン病、運動負荷による骨格筋の保護などあげられます。

それでは、これより詳細について書いていきます。

コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10とは、体内のあらゆる細胞にぞんざいする生命活動な補酵素で、主に肉類や魚介類などの食品に含まれる脂溶性ビタミン様化合物です。アミノ酸のチロシンと、糖代謝の中間物質でもあるアセチルCoAから体内で合成することができますが、20代をピークに体内での生成量は大幅に減少するといわれております。

コエンザイムは、体内で2つの役割があります。一つは、エネルギー代謝でミトコンドリア内にて行われるエネルギー(ATP)産生のうち、最終経路の電子伝達系で電子の受渡しに利用され、コエンザイムQ10が不足すると電子が経路中に滞り、エネルギー(ATP)産生不足の原因になります。

エネルギー代謝に関してより詳しくは、下記のURLに記載しています。

電子伝達体に関してより詳しくは、下記のURLに記載しています。

もう一つの役割は、抗酸化作用です。活性酸素はエネルギー産生の副産物として作られる他、激しい運動、疲労、ストレスなどが原因で発生します。コエンザイムQ10は、高い抗酸化作用で活性酸素を分解する以外にも、活性酸素の除去に使われ、抗酸化力をなくしたビタミンEを再生する働きもあります。また、コエンザイムQ10は脂溶性の抗酸化物質なので細胞膜の中で働くという特徴があります。

抗酸化作用に関してより詳しくは、下記のURLに記載しています。

活性酸素の発生についてより詳しくは、下記のURLに記載しています。

コエンザイムQ10の減少について

コエンザイムQ10は、エネルギーが多量に必要な臓器に多く、集中して存在しています。コエンザイムQ10の量は、20代をピークに減少します。その割合は、心臓内にて40代で約40~45%減少し、80代では60%減少します。その他、腎臓、肺、肝臓でもピーク時と比較して大幅に減少します。また、脳でもコエンザイムQ10の減少が70代でも見られます。年代に関わらず、ストレスや病気でコエンザイムQ10の減少が見られます。

コエンザイムQ10 は2種類

コエンザイムQ10には、酸化型 「ユビキノン」と還元型 「ユビキノール」の2種類あります。食品に含まれるのは、主に酸化型で、摂取後、体内で還元型へと変換された後、各臓器へと運ばれ利用されます。酸化型コエンザイムQ10から還元型コエンザイムQ10へ変換される能力も加齢やストレスとともに低下すると言われています。還元型コエンザイムQ10は、酸化型コエンザイムQ10よりも効率よく利用できる物質です。還元型コエンザイムQ10は、激しい運動をする方や、変換する力が弱くなりがちなお年よりに推奨される物質となります。還元型コエンザイムQ10に関しては、(株)カネカ様のHPにより記載しています。

コエンザイムQ10の摂取時の注意

コエンザイムQ10は、コレステロールと同じ経路で作られます。脂質異常症でスタチン系薬剤を使ってコレステロールを抑えることは、同時にコエンザイムQ10の生合成も抑えてしまいます。スタチン系の薬を摂取するときは、コエンザイムQ10も一緒に摂ることをお勧めします。

コエンザイムQ10の効果や期待について

コエンザイムQ10の効果は、多種多様に報告されています。運動機能維持、強化、精神疲労など運動する方やアスリートのパフォーマンスの改善に効果が期待できます。妊活、高血圧、心機能の改善の効果の期待、先ほど書いた、スタチンについて、免疫力の改善、認知症の予防、記憶力などの効果が期待できます。その他に心疾患、高血圧、歯周病、抗がん剤の副作用軽減、糖尿病、老化防止などの効果が期待できます。

コエンザイムQ10が多く含まれる食品について

コエンザイムQ10が多く含まれる食品には、イワシやサバなど青魚の他、牛肉、豚肉、ナッツ類が挙げられます。推奨する1日当たりの摂取目安量は、100㎎となります。最も多く含まれるイワシでさえ毎日約26匹食べなくてはなりません。
その他にも、大豆、くるみ、アーモンド、ピーナッツ、ホウレンソウなどあります。
しかし、イワシからわかるように一番効率よく摂取するのは、サプリメントから摂取するとよいでしょう。

コエンザイムQ10は、こんな方におすすめ

下記の内容に該当する方は、コエンザイムQ10を摂取することで効果が期待できるかもしれません。動悸・息切れ、免疫力の低下が気になる、疲れやすい、足がむくむ、トレーニングの成果が出ない、体脂肪が減少しない、冷え性に悩んでいる、歯茎からの出血、低血圧、肌のシミ・シワが気になる、このような方は、一度試してみてはどうでしょうか?

まとめ

あくまでもサプリメントは、栄養成分の補給・補完の食品です。一番大切なことは、バランスよく食べることです。その他にも体を動かしたり、ストレスをためない、十分に休むなどといったことも大切です。現在、生活環境が変わりなかなか上手く行かないのは、現状です。少しでも意識して生活改善していただければと思います。不足したところをサプリメントなどで補ってもらえればと思います。生活習慣が難しい方に栄養成分を下記のサプリメントで補給・補完して頂ければと思います。

加藤 寛士

加藤 寛士

株式会社ナックス 取締役・製品開発担当

()ナックス 2003 年 入社(設立) 自動車メーカー向け燃料電池用素材の研究・開発、電気自動 車・ハイブリッド自動車向け蓄電池用素材の研究・開発、多数のサプリメント用原料の開発及び応 用研究、抗酸化作用の反応機構の解明及び抗酸化作用物質の研究、サーチュイン遺伝子の仕組及びサーチュイン遺伝子の活性化についての研究、ミトコンドリア活性化物質の 開発に従事。

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