長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させる新栄養素

2021年02月15日 | キノコポリフェノール, サプリメント, サーチュイン遺伝子

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こんにちは。サプリメントの開発・販売をしている株式会社ナックスです。今回は、シントー化学株式会社様と聖マリアンナ医科大学との共同開発にて開発した、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させる素材成分について書いていきます。株式会社ナックスでは、シントー化学株式会社と聖マリアンナ医科大学にて共同開発した新素材を用いて研究開発を行っています。

サーチュイン遺伝子を活性化させるキノコ類と還元型E- TENの可能性について下記のURLに記載しています。

それでは、シントー化学株式会社と聖マリアンナ医科大学にて共同開発した栄養成分のポリチオネインについて書いていきます。

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させるポリチオネインについて

ポリチオネインは、厳選したキノコ3種類に含まれるキノコ由来のポリフェノールとエルゴチオネインをミックスし、独自製法で加工して素材となります。この独自素材をポリチオネインと名付けました。
ポリチオネインについてより詳しくは、下記のURLに記載しています。

https://www.shinto-c.com/products-2021/porichioneine/porichioneinepdf/

ポリチオネインに含まれるポリフェノールについて

ポリフェノールは、たくさん(ポリ)のポリフェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基を持つ植物成分の総称です。ほとんどの植物に含まれており、ポリフェノールは8000種類以上もあると言われています。
ポリフェノールの特徴に関してより詳しくは、下記のURLに記載しています。

ポリチオネインに含まれるエルゴチオネインについて

エルゴチオネインは、希少アミノ酸の一種で、優れた抗酸化作用を有した天然物です。エルゴチオネインを生産できる生物は、キノコ(担子菌類)、麹菌などの真菌類、放線菌、シアノバクテリアといった一部の微生物だけであり、人がエルゴチオネインを取り込みにはキノコや麹菌発酵食品などからエルゴチオネインを摂取するしかありません。
エルゴチオネインに期待される効果には、神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病)、うつ病、紫外線による肌老化(シワやシミ)、白内障、糖化ストレスの抑制など様々な作用が期待されています。加齢と共にエルゴチオネインの蓄積量 は低下するといわれています。従って、エルゴチオネインを積極的に摂取することで、老化に伴って起こる様々な疾患を 抑制できる可能性があります。

長寿遺伝子を活性化させる厳選された3種のキノコについて

厳選したキノコ3種類の紹介をします。

コプリヌス(ササクレヒトヨタケ)

コプリヌス

幻のキノコと言われ日本ではササクレヒトヨタケと呼ばれ色は白色~淡い灰色。コプリヌスの肉の色は白色で薄くて味や匂いは特にありません。ヨーロッパでは一級品の食材として扱われています。健康食品としては生活習慣病の抑制、白内障抑制、高血圧改善、美白(紫外線から保護)、抜け毛・薄毛抑制等の効果が期待できます。

紫霊芝(マンネンタケ)

紫霊芝

日本名で「マンネンタケ」、中国名で「霊芝」と呼ばれ、薬用キノコの王者として古くから中国をはじめ日本でも愛用され、キノコの抗腫瘍作用を世に知らしめる原動力となったきのこです。健康食品としては、がん細胞の増殖抑制効果、血圧上昇の抑制、血糖値を下げる効果、不眠症の改善等の効果が期待できます。

ヒメマツタケ

ヒメマツタケ

ヒメマツタケは、1965年にブラジルから日本に上陸したキノコです。生活習慣病やがんに効果があるとされ、通称「アガリクス茸」として広く知られています。ヒメマツタケの存在が広く伝わらなかったのは、育つ環境が限られていたからです。健康食品としては免疫力強化、抗酸化作用、骨粗しょう症予防、消化吸収予防、便通改善等の効果が期待できます。

これらのキノコを独自加工・製法でミックスすることで、長寿遺伝子を活性化させるポリチオネインが製造されます。

長寿遺伝子を活性化させるポリチオネインの研究成果について

ポリチオネインは、長寿遺伝子を活性化させる作用が研究からわかりました。

長寿遺伝子とは?

長寿遺伝子は、別名サーチュイン遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれています。長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)に関してより詳しくは、下記のURLに記載しています。

ここでは、簡単に長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)は、アメリカMITのガランテ博士が酵母の中から発見しました。その後の研究で、人なら誰でも持っていることがわかりました。
長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活性化すると細胞老化等に関連する細胞内たんぱくが翻訳語装飾され、皮膚、血管脳筋など様々な組織・臓器の細胞活性・エネルギー代謝が変化し、組織老化の遅延や寿命にも影響するとされています。その結果、健康寿命につながるとされています。

サーチュイン遺伝子の活性化と寿命についてより詳しくは、下記のURLに記載しています。

ポリチオネインの研究結果について

ポリチオネインは、サーチュイン遺伝子を活性化させる作用があることがわかりました。シントー化学株式会社と聖マリアンナ医科大学の研究結果についてより詳しくは、下記のURLに記載しています。

https://www.shinto-c.com/products-2021/porichioneine/porichioneinepdf/

ビーカーテストにてヒト末梢血単核細胞にポリチオネインを加え培養しサーチュイン濃度を測定した結果、サーチュイン遺伝子活性化が確認することができました。また、マウス試験の結果にて飲料水とキノコ抽出物含有飲料水にて比較試験にて飼育を行った結果、経口摂取の場合でもサーチュイン2の濃度が増加していました。人の寿命に換算すると約10年に相当する結果が得られました。

データに関してのお問い合わせ及びサンプル等のお問い合わせは、下記のURLからお気軽にお問い合わせください。

https://www.shinto-c.com/contact/new-contact.html

まとめ

今回は、シントー化学株式会社と聖マリアンナ医科大学の共同研究について書かせていただきました。シントー化学株式会社が開発したポリチオネインにご興味のある方は、是非シントー化学株式会社にお問い合わせいただければと思います。
また、あくまでもサプリメントは、栄養成分の補給・補完の食品です。一番大切なことは、バランスよく食べることです。その他にも体を動かしたり、ストレスをためない、十分に休むなどといったことも大切です。現在、生活環境が変わりなかなか上手く行かないのは、現状です。少しでも意識して生活改善していただければと思います。不足したところをサプリメントなどで補ってもらえればと思います。生活習慣が難しい方に栄養成分を下記のサプリメントで補給・補完して頂ければと思います。

加藤 寛士

加藤 寛士

株式会社ナックス 取締役・製品開発担当

()ナックス 2003 年 入社(設立) 自動車メーカー向け燃料電池用素材の研究・開発、電気自動 車・ハイブリッド自動車向け蓄電池用素材の研究・開発、多数のサプリメント用原料の開発及び応 用研究、抗酸化作用の反応機構の解明及び抗酸化作用物質の研究、サーチュイン遺伝子の仕組及びサーチュイン遺伝子の活性化についての研究、ミトコンドリア活性化物質の 開発に従事。

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